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看護師が活躍できる場所は、病院以外にもたくさんあるんです!

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似ている職場と関連情報

高齢者の相談窓口

地域の高齢者の方々が健康や医療、年金・介護保険といった生活に関わる悩みを相談する窓口が各都道府県に設置されています。利用目的ごとに相談窓口は分かれていますが、その中でも特に業務内容が似ている機関や施設があることを知っていますか?保健所や老人介護支援センターは老人福祉全般の相談に応じており、介護老人保健施設や特養ホームは介護が必要な高齢者のための入所型施設です。訪問看護などの在宅ケア関係では、看護師が在宅看護のエキスパートとして高齢者の生活を支えています。いくら似ていると言っても、各機関・各施設ごとに提供している情報やサービスは少しずつ異なりますが、共通しているのは「高齢者が住みなれた地域で安心して暮らせるようにサポートをしている」ということ。さらに詳しい内容が知りたい方はこちらをご覧下さい!

看護師プラス資格

看護師として病棟勤務をするなら、看護師免許以外の必要性はあまり感じませんよね。しかし、今後のスキルアップや転職を考える機会があるときにはプラスαの資格が重要となります。専門看護師や認定看護師といった資格もナースにとって見逃せませんが、そのほかにも持っておいて損はない資格がたくさんあるんですよ!まず一つめが、行政・学校・企業などの職場で働く「保健師」の資格です。看護師の資格を取得していないと保健師にはなれません。二つめは、近年どんどん需要が高まってきている「ケアマネージャー」の資格です。これから先も介護施設における看護師やケアマネージャーの求人は増え続けていくでしょう。そして三つめは、「社会福祉士」です。介護現場では重宝される資格で、福祉の観点からいろいろなアドバイスやサポートを求められます。将来のキャリアプランを見据えている方、この3つの資格は要チェックです♪

需要高まる認知症

高齢化が進む日本において「認知症」は大きな社会問題となっていますが、その全体数は年々増加しています。特に深刻なのは、高齢者の一人暮らしや高齢者だけの世帯が多く、認知症の症状が見られてもなかなか介護が行き届かないという点です。認知症は、アルツハイマー病や脳血管障害といった脳の病気が原因で起こるものがほとんどで、記憶力や判断力、身の回りの世話などは病気によって若干の違いがあります。しかし、重度の認知症の場合は在宅での介護は困難です。そうしたことから、認知症患者を受け入れている老人ホームや施設が少しずつ増えてきているため、認知症看護認定看護師の存在が早急に求められています。認知症患者と接するには根気強さが必要なので適性がある人は決して多くはないものの、まだ少人数しかいないので引く手数多の職業と言えるでしょう。収入アップも夢じゃないかも・・・?

読んだら転職したくなる!?外せない記事3選

看護師の役割・仕事内容 看護師の役割・仕事内容
地域包括センターにおける看護師の役割は、高齢者の方々のさまざまな相談を受けて、一人一人に合ったサポートを提案すること。必要とされているのは、高度な医療スキルではないんです!

包括センターに転職した人の声 包括センターに転職した人の声
「常勤がツラくて疲れてしまった・・・」「高齢医療に興味があった」など、転職を考えるキッカケは人によって違います。そこで、実際に包括センターに転職した看護師たちのリアルな《転職理由》をいくつかピックアップ!

看護師プラス資格 看護師プラス資格
少子高齢化が進む日本では今、保健師・ケアマネージャー・社会福祉士などの存在が重宝されています。どの資格も、今後のキャリアアップや転職には欠かせない《必須スキル》です。あなたはどの資格に興味がありますか?